2016年01月30日

1月23日 施設適正化計画シンポに、市民53名が参加して、白熱の議論が!

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1月23日のヨコスカをよくする会と、市民参加のまちづくりの会のシンポジウム『公共施設の見直しに市民合意を』は、市議会議員7名を含む市民53名が参加して、白熱の議論が交わされました。

 佐々木陽一さんによる講演は、公共施設は、市民参加によって『縮充』を、とのテーマで豊富な他の自治体の取り組みを紹介されました。その後のシンポで、三沢幸子さんが、万代会館について、眞中泰行さんが、大楠幼稚園について、稲森文子さんが小学校統廃合問題について訴えられ、市の藤田担当課長が現段階について報告し、参加者との様々な意見交換が行われました。

 公共施設の将来についても、時間をかけて沢山の市民が意見交換していくことで、横須賀の真の市民自治が育っていくと思います。
posted by BlogMaster at 23:23| Comment(0) | ヨコスカをよくする会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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