2019年02月02日

2019年を、民主主義と生活と平和の前進の年に。

2019年を、民主主義と生活と平和の前進の年に。  呉 東  正 彦

昨年は南北会談、米朝会談を転機として、日本や東アジアの緊張関係を劇的が緩和し、
平和を望む各国とその民衆の声が広がった1年でした。そして沖縄でも、圧倒的な差で、玉城新知事が誕生しました。
にも関わらず、安倍内閣は、憲法改悪を企むとともに、沖縄では、玉城知事を生み出し
た全県的な新基地建設反対の世論を踏みにじって、貴重な珊瑚礁の海に、力尽くで赤土の土砂の投入を開始しています。
 この神奈川でも、長年の粘り強い運動によって、池子横浜市域での米軍家族住宅の建設が、取りやめとなるという大きな成果がありましたが,一方で、横須賀、相模原等で基地の拡張強化が行われようとしています。
また安倍内閣は、働かせ方改革法と入管法改正によって、働く者を長時間働かせ、また
安価な外国人労働者を増加させることによって、正規、非正規を問わず、労働者の生活を根本から脅かそうとしています。
 そして法人減税や、税金を殆ど払わない多国籍企業の一方で、いよいよ10月には消費税を10%に増税し、社会保障は切り下げながら、際限なく軍事費等のムダ遣いを拡大しようとしています。
しかし皆さん、今年は4月に地方選、7月に参院選を控えた年でもあります。日々生活
が苦しくなり、貧困が社会のあちこちに見え隠れする中で、私達民衆の声で悪政を変えるために、憲法と暮らしを守る議員の議席を増やすために、まさに私達1人1人が、まわりの普通の人たちに声をかけて、一緒に行動し、投票するよう呼びかける実践をすることが求められているのではないでしょうか。
今年こそそのような草の根の民衆のネットワークを、1人1人がその結び目となって作
り上げていけば、この民主主義と生活と平和の危機を必ず乗り越えられると信じて、日々私達のまわりの人たちと、コミュニケーションや行動を広げていこうではありませんか。
posted by BlogMaster at 22:00| Comment(0) | 呉東正彦の提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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