2015年02月02日

原子力空母交代を問う市民アクションプロジェクト、2月1日キックオフ集会で始動!

キックオフ集会 写真1

キックオフ集会 写真2

 2015年秋と発表されている原子力空母GWの、原子力空母レーガンへの交代について、リーフの全戸配付、市内5地区での原子力空母交代についての市民説明、意見交換会の開催、10000名を超える市民アンケートによる交代に対する市民の意思の発表等を3本柱とする『2015原子力空母交代を問う市民アクションプロジェクト』についての住民投票の会の2月1日のキックオフ集会に、60名が参加して活発な討論が行われ、いよいよ、本格的な活動が始まりました。
 
 次の住民投票の会の拡大事務局会議は2月9日午後7時サポートセンターです。どなたでもご参加下さい。
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2014年03月04日

3月1日市民参加のまちづくりの会シンポ、要援護者の安心して暮らせる町に50名参加

3月1日市民参加のまちづくりの会シンポ
 
3月1日市民参加のまちづくりの会シンポ
 
 市民参加のまちづくりの会では、身近な問題から自治基本条例、住民投票条例の必要性を広めるため、3月1日午後に、ベルクよこすかで、シンポ「災害時 要援護者の安心して暮らせる町」を開きました。会場一杯の約50名の参加者があり、横須賀市危機管理課鈴木和人係長、災害ボランティア渡邊善明さん、あんしんネット横須賀増田正義さん、横須賀市議小林伸行さんの報告のあと、4グループに別れてグループディスカッションをしました。特にグループディスカッションでは、様々な意見が出され、住民自治を実感する熱い集いとなりました。
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2013年12月02日

横須賀市開発審査会が、脱法的分割開発を許さない裁決書を出す。

1、馬堀3丁目で現在行なわれている元横須賀市の民生寮跡地についての開発計画について地元住民が横須賀市開発審査会に申立ていた開発許可取消を求める審査請求について11月13日、横須賀市開発審査会は、画期的内容の裁決書を出しました。
 
2、最も主要な争点は、開発地への接続道路が、4m未満しかないため、都市計画法上、1000u未満の開発行為しかできないところ、事業者は、全体としては5000u以上約30戸の戸建住宅地の開発をしようとしているが、それを1000u未満の開発行為5回に分割して行なおうとしており、それによって、上記1000u未満の開発行為しかできないという規制や、雨水調整池を作らなくてよいという規制を免れてしまう、脱法行為が許されるかという点でした。
 
3、これに対して、開発審査会は、今回の開発行為は1000uであるから許されるが、今後なされる2回目以降の開発行為の許可申請については、法の趣旨に反した脱法行為となり許されないから、許可を行なうことは許されない、と裁決しました。
 
4、今回の開発を取り消さなかったことは残念ですが、2回目以降の開発行為の許可申請については、法の趣旨に反した脱法行為となり許されないから、許可を行なうことは許されないとした裁決に、今後横須賀市は拘束されることとなりますので、その点は画期的な判断として評価するものです。
 
5、地元住民としては、団地内をとおる開発地への接続道路が、4m未満しかないため、開発される宅地が完成すると、著しい交通の危険が生じるために、現在も県道から約3m幅の進入路があるところ、6m幅の道路に拡幅することによって、そちらを接続道路にすることを求めてきました。
   
  今回の裁決は大きくこの方向性を後押しするもので、この裁決を元に横須賀市及び事業者に、問題の解決を迫っていきたいと考えます。
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