2014年02月03日

米海軍の原子力空母交代発表に抗議する。

1、1月15日の在日米海軍司令部の原子力空母GWの原子力空母レーガンへの交代発表は、全く一方的に、地元横須賀市の同意も、そして地元横須賀市民に事前の説明も同意もなく行われた点で、日本国民、横須賀市民を無視したものであり、断固として受け入れることはできず、強く抗議する。
 
2、福島原発事故以降、日本は原発0を目指している。そして現在日本国内で稼働している原子炉は横須賀の原子力空母と原潜だけである。そして横須賀出身の小泉元首相でさえ原発0を求めている。
 
3、このような状況の中で行われた発表の意味は単なる空母の交代ではない。明らかに福島原発事故によって原子力政策を転換し原発0をめざしている日本に対する、米国がその例外として来年以降も長期間にわたって、首都東京からわずか50キロの横須賀基地に原子力空母の母港を継続したいという、明らかな挑戦であり、決して日本政府も横須賀市もこの重大性を見失って受け入れてはならない。
 
4、特に原子力空母ロナルド・レーガンは、福島原発事故直後に、原発の東方海域でトモダチ作戦に従事して、福島原発の周辺の陸上以上に、重大な放射能被曝を受けている。 原子力空母ロナルド・レーガンの多数の乗組員が、被曝したとして、米国内で起こしている裁判も未だ決着せず、被曝の実態も明らかになっていない。女性乗組員はその被曝による深刻な被害を訴えている。深刻な放射能被曝をした原子力空母ロナルド・レーガンが横須賀に配備されることは、未だ継続する被曝の影響、リスクを、基地従業員や周辺の住民が被ることを意味する。
 
5、しかし、この発表は、米海軍の一方的発表にしか過ぎない。
 日本政府、神奈川県、横須賀市は、速やかに、原発と同様に、原子力空母母港の継続は 受け入れられないことを意思表明すべきである。
 また私達としても、原発0をめざす日本に原子力空母母港の継続は必要なのかの是非 安全性の情報公開や対策が十分なのか等について、きちんと地元横須賀市民の意思を問うために、再度住民投票等によって民意を問う取組を、検討していきたい。
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2014年01月02日

新年のごあいさつ

鎌倉・化粧坂_紅葉
 
明けましておめでとうございます。
 
私達の当たり前の自由と、ささやかな暮らしと、健康な心身が守られますよう、皆さんの力をお借りしながら、今年も頑張って参ります。
 
鎌倉の化粧坂で、お正月に見事な紅葉を見ました。
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2013年02月24日

久しぶりに大学の同級生と会う

宮崎で、大学同級の弁護士と、久しぶりに会う。

 
2月23日に、宮崎で、43条件対策会議があったので、30年ぶりに、宮崎で、弁護士をしている大学の同級生とあった。

驚いたことに、昔とほとんど変わっていなかった。自分の思うとおりの情熱を、事件につぎ込んでいるという感じだ。

市民運動的にも、宮崎でかけがえのない存在になっている。そんな中での悩みや、思いのたけも、話してくれた。

学生のころから、彼とはいろいろなことを話したし、いろいろな話を聞きに行った。

その時に話したことを、いつの間にか、二人とも、自分で、舞台の上に立って、実践するように、なっていた。しかも、あの頃に話したこととか、悩んだことを、大きな推進力にしながら。

最後にもう一件行ったお店では、彼の依頼者が偶然いて、夫婦ともども彼の大ファンだと言っていた。彼も、宮崎という大地に不抜の根を張って活躍しているんだ、と思った。
 
 
posted by BlogMaster at 20:00| Comment(0) | 日々の思い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする