2009年04月13日

悲願であった条例案

重田 功(まちづくり条例を考える会代表)

94年1月、「よこすか市民政策フォーラム」が発足した。これは市の課題と問題点を分科会で検討し、市政に反映するものだ。私は環境分科会に入った。そこに呉東さんがいた。私と呉東さんは、斜面の森を開発から守りたいと一緒に「まちづくり条例」を作り始めた。それ以来の長い付き合いである。私の悲願であった条例案を呉東さんに助けられて発表できた。
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多重債務者の救済

斉藤栄子(しおさいの会前代表)

呉東さんは多重債務者の救済のため「しおさいの会」の立て役者として相談者の解決のためにがんばってこられました。全国に被害者の会があり、そこでの講演は見事なものでした。なかでも画期的なものは「グレーゾーン金利撤廃のための最高裁判決」です。この判決は、弁護士のノーベル賞にも匹敵すると評された方がいました。
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信頼して20年いっしょに

  服部  翠(馬堀海岸)

呉東さんと一緒に「NEPAの会」という、米国の裁判所に提訴する市民運動を始めたとき、彼の高校時代の複数の恩師が彼の意気に感動し、大口のカンパを寄せ、折々の集会にも参加された。いよいよ提訴で米国へ大挙して乗り込む折、呉東さんは、一人の後輩を助手として同行させた。彼はいま、立派な弁護士になっている。このように先輩にも後輩にも敬愛される呉東さんを、私もずっと信頼していて、20余年一緒に市民運動に関わっている。
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