2019年08月03日

8月9日夜7時、トモダチ作戦被曝裁判の朗読劇『悲しみの星条旗』横須賀公演のご案内

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 皆さんは、東日本大震災で、トモダチ作戦に参加した米兵たちが、福島原発事故の放射能を浴び、また放射能を含む脱塩水を飲んで被曝し、400人以上が病気となり、すでに9人が死亡して、アメリカの連邦地裁で東京電力を被告に裁判をしていることをご存じですか。さる3月4日にサンディエゴ連邦地裁で日本の裁判所での審理を求める東電の却下の申立を認める決定が出されましたが、原告弁護団は控訴しています。この福島原発のもう1つの被害を、一貫して支援してきたエイミイ辻本さんとトモダチ・ユニットによる朗読劇『悲しみの星条旗』が、8月9日7時より、汐入駅前横須賀芸術劇場ビル内のヨコスカ・ベイサイドポケットで公演されます。
 私も8月1日に京都公演を見てきましたが、大変感動的な、胸に迫る90分でした。
是非、ご存じの方も、ご存じでなかった方も、この機会にご覧になって頂けたらと思います。チケット(2000円)は横須賀芸術劇場プレイガイドの他、当日券もあります。

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2019年03月30日

横須賀市の公共施設の『FM戦略プラン』パブリックコメントに皆さんの意見を!

横須賀市の公共施設の『FM戦略プラン』パブリックコメントに皆さんの意見を!

呉 東 正 彦

 横須賀市の公共施設の将来像についての『FM戦略プラン』については、昨年7月からFM戦略プラン検討委員会が、4回にわたって開かれました。ヨコスカをよくする会としては、これに市民の声を十分に反映させるために、産業交流プラザの今後を考える市民の会との共催で、検討委員会の市民委員と一緒に、勉強会を毎月1回のペースで行い、市民委員に発言してもらいたいことを託し、その効果もあって、検討委員会は活発な議論が行われ、市の案に様々な修正が加えられ、また2月1日の答申では、計画の推進にあたっても、市民の声を聞き、市民とともに進めることを求める意見が付されました。


そしてこの『FM戦略プラン』の最終案が4月はじめに完成して、4月8日から、5月7日まで、パブリックコメントにかけられます。皆さん、横須賀市の将来が考える上で重要な、公共施設の市民本位の将来像について是非たくさんの自由な意見を出して下さい。 『FM戦略プラン』の最終案は、横須賀市のホームページのパブリックコメント欄や、市役所市政情報コーナー、各行政センターでも入手できます。

 内容や形式は自由ですが、横須賀市FM戦略プランについて との件名、ご意見、住所、氏名、市外の方の場合、市との利害関係等を明記して下さい。

提出先は、

持込→市役所5階FM推進課又は1階市政情報コーナー、各行政センター

郵便→〒238ー8550横須賀市小川町11横須賀市役所財政部FM推進課

FAX→046ー822ー7795 ・046ー822ー9617

電子メール→fpd-fi@city.yokosuka.kanagawa.jpです。

また、産業交流プラザの今後を考える市民の会とともに働きかけをしてきた、市民交流プラザの実現については、産業交流プラザの今年4月からの新指定管理者が株式会社セイウンになったのを受け、同社の施設マネジャーと、産業交流プラザの市民協働による活性化についての意見交換会をしたいとも考えており、決まり次第お知らせいたします。

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2018年12月28日

横須賀市の公共施設の『FM戦略プラン』と、2月16日の市民シンポジウム

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 横須賀市の公共施設の将来像についての『FM戦略プラン』の策定に向けて、現在、FM検討委員会が、第1回7月29日、第2回10月12日、第3回11月22日と開催され、次回来年1月29日午前10時の第4回が最終回となる予定です。(傍聴ご希望の方は、どなたでも、10分前までに、市役所3階302会議室前に行って下さい。)

 この間、ヨコスカをよくする会としては、横須賀の街の将来像にかかわる重大なプランなので、FM検討委員会や、市議会のFM特別委員会だけでなく、様々な形で、市民の声を聞く場を設けるよう、求めてきました。

 そしてそれを実現させるために、産業交流プラザの今後を考える市民の会との共催で8月26日午後、産業交流プラザ第1研修室にて、『こうなったらいいね 市の施設 FM戦略プランに市民の声を』が開催され、30名以上が参加しました。

 さらに、掲載のチラシのとおり、来年2月16日午後2時より、ベルクよこすか4階第2研修室にて、2回目の市民シンポジウム『こうなったらいいね 市の施設 FM戦略プランに市民の声を、パートU』を開催いたしますので、是非ご参加下さい。

 また、FM検討委員会に市民の声を反映させていくために、産業交流プラザの今後を考える市民の会との共催で、検討委員会市民委員と一緒に、FM戦略プラン骨子案最新バージョンの勉強会を、毎月1回のペースで行い、市民委員に発言してもらいたいことを託してきました。その効果もあって、検討委員会はかなり活発な議論により市民意見が反映されつつあります。

 また、FM検討委員会の中で紹介された、学校と地域住民施設が複合化された横浜市の八景小や、市内のコミセンと他の施設との複合施設である池上コミュニティーセンター等の見学会をしてみようとの意見もあります。

 さらに、産業交流プラザの今後を考える市民の会とともに働きかけをしてきた、市民交流プラザの実現については、産業交流プラザが、あと5年間経済部所管施設として継続となり、来年4月からの新指定管理者が株式会社セイウンになったのを受け、それまでに同社の担当者と、市民協働についての意見交換会をしたいとも考えています。

 これらの問題についてさらに1月8日7時のサポートセンターでの当会の例会、及び1月17日6時半産業交流プラザでのFM戦略プラン勉強会で話し合いますので、興味のある方はお気軽にご参加下さい。
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