2017年01月05日

サポートセンターの1階存続を望む市民の会が発足、署名にご協力下さい。

 横須賀市は、現在、私達がよく使用する芸術劇場ビル3階の産業交流プラザを総合福祉会館に廃止統合し、同ビル1階の市民活動サポートセンターを、あいた3階に移転しようとしています。しかしそれでは市民活動にとって困るとの声があちこちから出され、サポートセンターの1階存続を望む市民の会が発足し、市長への申し入れをするとともに、市議会への請願署名を開始することとなりました。この趣旨に賛同頂ける方、是非署名用紙をダウンロードして、署名を集めて、横須賀市大滝町1ー26清水ビル3階 横須賀市民法律事務所宛 ご郵送下さい。
 またサポートセンターの1階存続を望む市民の会は、1月14日(土)2時にサポートセンターで打ち合わせを持ちますので、どなたでもご参加下さい。

サポートセンターの1階存続を望む市民の会 署名用紙(PDF)
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2016年12月25日

横須賀市原子力艦事故対策計画編改訂案のパブリックコメントに皆さんの意見を!

 福島原発事故を受けて政府は、原発については事前避難区域を5キロ以内、防災重点区域を30キロ以内に拡大しましたが、原子力空母では04年に作られた防災マニュアルで1キロ以内避難、3キロ以内で屋内退避、それ以遠は殆ど対策なしとされ、昨年秋からのマニュアル検証作業でも、防災範囲はそのままとなってしまいました。

 皆さんは、原子力空母事故対策は3km以内で十分という政府見解を信じられますか?

これを受け横須賀市は地域防災計画改訂素案を作成し12月21日から1月16日までパブリックコメント(詳細は市のHP http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0250/cof/288/index.html )にかけられますが、私達の安全を守るため、是非多くの皆さんに母港化の是非、防災対策の適否等ご意見を出して頂くよう呼びかけます。
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2016年11月27日

原子力空母レーガンのトモダチ作戦被曝水兵裁判、12月4日エイミイ辻本さん講演会開催

原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会・総会.jpg
原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会・総会.pdf
 横須賀に配備された原子力空母レーガンはトモダチ作戦に参加して福島原発事故の風下で大量の放射能を浴び、原告代理人によれば兵士ら7名が死亡し、4百人以上の乗組員が深刻な病気となって、米国の裁判所で東電に損害賠償裁判をしており、この5月には小泉元首相が訪米して、兵士たちを見舞ったことが大きく報道されました。

 これに対して、東電が米国裁判所で審理すべきでないと主張し、その争点での口頭弁論が9月1日に高等裁判所で開かれたのに続き、高等裁判所は9月26日に、米国務省に、米国裁判所で審理すべきかについての利害関係陳述書を、2月以内に提出するよう、求める命令を出しました。

 これに先立って日本政府が米国の弁護士を通じ2月3日に連邦高等裁判所に、日本の裁判所でなされるべきであるという地裁判決の破棄を求める、東電に肩入れするような利害関係人弁論趣意書を、東京電力の代理人を介して提出していたのです。

 米国務省が、このトランプ政権への交代期に、トモダチ作戦に参加して被曝した米兵の裁判に対して、どのような利害関係陳述書を出すか、それを受けて連邦高等裁判所が、この米国裁判所での審理が始まるかにつきいかなる判断を下すかが、大いに注目されます。 原子力空母・市民の会では別紙のとおり、

12月4日1時より、横須賀市内の逸見ウエルシティー5階第1学習室にて、

総会とともに、この裁判を当初から支援し、小泉元首相の訪米のきっかけも作った、日系人ジャーナリスト、エイミイ辻本さんをお招きして、深刻な兵士たちの被害実態、最新の裁判の進行状況、小泉元首相訪米の舞台裏等につき講演を伺います。

 12月8日に最高裁判決が出される予定の厚木爆音第4次訴訟についての、厚木基地爆音防止期成同盟の金子豊貴男さんからの、裁判報告もあります。

 是非ご参加下さい
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