2016年11月01日

11月27日 サポセン移転問題を考える関係者の集いにご参加を。

サポセン移転問題を考える関係者の集いチラシ
サポセン移転問題を考える関係者の集いチラシ(PDF)

 横須賀市は、現在、私達がよく使用する芸術劇場ビル3階の産業交流プラザを総合福祉会館に廃止統合し、同ビル1階の市民活動サポートセンターを、あいた3階に移転しようとしています。しかしそれでは市民活動にとって困るとの声があちこちで出されていますので、この問題について考えるため、10月22日に関係者の集いをもち、今後関係団体に広く呼びかけて3階への移転に反対する署名、市への要請今後の共同の取組みをしていこうということになりました。次回は11月27日午後3時半より、市民活動サポートセンターで開きますので、関心のある方は、お誘い合わせの上、ご参加下さい。
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2016年10月31日

11月12日 原子力艦事故防災市民ヒアリングで、是非あなたの声を横須賀市に!

原子力艦事故防災市民ヒアリングチラシ
原子力艦事故防災市民ヒアリングチラシ(PDF)

 福島原発事故を受けて政府は、原発については5キロ以内事前避難区域、30キロ以内を防災重点区域に拡大しましたが、原子力空母では04年に作られた防災マニュアルで1キロ以内避難、3キロ以内で屋内退避、それ以遠は殆ど対策なしとされ、16年のマニュアル検証作業でも、その範囲はそのままとなってしまいました。

 皆さんは、原子力空母事故対策は3キロ以内で十分という政府見解を信じられますか?

 横須賀市はこれを受け3月末迄に横須賀市地域防災計画を改訂しますが、是非その中に切実な市民の声を反映させるため、住民投票を成功させる会では、11月12日(土)午後1時半より、汐入産業交流プラザ第1研修室にて、原子力艦事故防災市民ヒアリングを開催し、横須賀市危機管理課小貫課長と基地で働く従業員の組合全駐労横須賀支部乙川寛喜元委員長を招いて報告を受けるとともに、参加者からのこの問題に関するたくさんの発言を頂きたいと存じます。是非お誘い合わせの上ご参加下さい。
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2016年09月04日

トモダチ作戦で被曝した原子力空母レーガンの水兵らの東電に対する米裁判所での損害賠償訴訟で、9月1日、ロス郊外のパサディナの高等裁判所で、口頭弁論が開かれる。

「トモダチ作戦被害者支援基金」のご案内「トモダチ作戦被害者支援基金」メッセージ
城南信用金庫ホームページより)

米海軍横須賀基地に現在配備されている原子力空母レーガンは、2011年にトモダチ作戦に参加して、福島原発事故の風下で大量の放射能を浴び、4百人以上の乗組員が深刻な病気となって、米国裁判所で東電に損害賠償裁判をしています。
 この5月には小泉元首相が訪米し被害水兵と面会してマスコミが大きく取上げ、帰国後トモダチ作戦被害者支援基金を設立しました。
 この裁判は東電が米国裁判所で審理すべきでないと主張しているのに対して、昨年6月11日に、サンディエゴの米国南カリフォルニア連邦地方裁判所で、米国裁判所での審理を認める命令が出され、これに対して東電が、ロス郊外のパサディナの連邦高等裁判所に中間抗告をしており、その争点での口頭弁論が、9月1日午前9時30分に、ロス郊外のパサディナの米国連邦高等裁判所で開かれました。
その映像は、http://www.ca9.uscourts.gov/media/view_video.php?pk_vid=0000010155
をご覧になって下さい。
この口頭弁論のしばらく後にこの争点についての高等裁判所での判断が示される予定で米国裁判所での審理が肯定されれば、いよいよこの裁判の実体審理が、サンディエゴの米国南カリフォルニア連邦地方裁判所が始まることとなります。

福島原発事故のもう1つの深刻な被害実態を、多くの日本人が共有していくことが必要と思います。
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