2016年04月02日

3月28日の原子力艦災害対策マニュアルの見直し検討作業委員会発表に対するコメント

原子力艦災害対策マニュアル見直し検討作業委員会で委員の試算として発表された避難を要するPAZも、防災重点範囲であるUPZも、避難範囲1キロ、屋内退避3キロという10年以上前の時代遅れの防災範囲の計算と全く同じものとなっており、明らかに不当な、米国への配慮を重視し、住民の安全を切り捨てた、政治的な、新たな安全神話を偽装しようとするものといわざるをえない。
 
 このままでは、原発でPAZも、UPZも拡大されたのに、原子力空母では従前どおりという結果が維持されて、万一の放射能事故の際首都圏3000万人の住民の安全は見殺しにされてしまうが、それは許しがたい誤魔化しであり、まさに竜頭蛇尾的なものとして、到底国民や自治体の納得が得られるものではない。
 
  私達は、原子力空母や原潜の停泊する横須賀基地周辺に住む住民を代表して、緊急に福島原発事故等で実際に発生した事故、そして原子力艦で明らかとなっているデータ等を踏まえて、また国民各層の意見を聴取して、別紙のような委員会試算の問題点を見直し、原子力艦についても最悪の事故を想定した、原発並のPAZ、UPZに拡大することを、強く求めるものである。
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2015年08月02日

9月19日(土)1時半の1万人アンケート結果発表・提出報告市民集会にご参加を!

 原子力空母R・レーガンの横須賀配備は、今のところ10月中旬以降になるのではないか、と言われています。
これを踏まえて、原子力空母交代を問う市民アクションでは、8月にこのみんなで集めた貴重な1万人アンケートの集計整理作業を進め、9月中旬に結果発表・自治体や日米政府への提出行動を行い、それらの発表・報告市民集会を、9月19日(土)午後1時開場、1時半開始にて、逸見ウエルシティー5階大学習室にて行いますので、皆様奮ってご参加下さい。
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1万人市民アンケート、9千を超えました、あなたの1枚で1万人突破を!

5月に始まった原子力空母交代を問う1万人市民アンケートは、全戸リーフへの回答、手紙やFAX各地域や団体、各駅頭、インターネットなど毎日続々様々な回答が寄せられ、7月31日現在9000人を超えました。


 引続き、1万人突破を目指して、8月10日を集約日として、それまでにこのホームページや、横須賀市民法律事務所宛、郵送(横須賀市大滝町1ー26清水ビル3階)、FAX046-827-2731、持込み等をよろしくお願いいたします。

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