2019年09月28日

ベルクよこすかの貸室減少に係る出前トークにご参加下さい!

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9月4日(火)にベルクよこすかで、・ベルクよこすかの貸室を3割減少させることと
 ・改修工事のため、2020年8月から2021年2月まで全館貸室閉鎖となる可能性につき貸室変更案の説明会がありました。

これは以下のとおり、中央こども園を、市役所裏にある現横須賀市職員厚生会館に設置するため、職員厚生会館の機能を、ベルクよこすかに移転させ、そのためにベルクの4階貸室全部と3階の第7会議室、第3研修室をつぶして、そこに移転させ、3階と5階で会議室を増やして補うが、それでも貸室面積は3割減となる、その改修工事のため、2020年8月から2021年2月までの半年間、変更対象会議室が使用できないだけでなく、全館貸室閉鎖の可能性もある、というものです。

 しかし、参加者からは、唐突すぎる乱暴な内容で、利用者の声が聞かれておらず、何とかよりましなものにならないのかという様々な意見が相次ぎました。

これに対する意見募集は9月20日まで行われましたが、意見数は6件のみで、利用者の十分な意見が聞かれたとはいえません。そして予算の関係で、担当課は今年末までにはそのレイアウトを確定するそうです。まさに新しくできたFM戦略プランの市民の意見を十分に聞くという内容の真価が問われる最初のケースとなりそうです。

そこでヨコスカをよくする会ではこのベルクよこすか貸室減少、改修閉鎖問題について出前トークの形で、担当の経済企画課、人事課、保育課の職員を呼んで、もう一度計画の説明を聞いた上で、参加者に自由に発言してもらい、それを計画改善にいかしてもらうという会合を、10月15日(火)午後6時半より8時すぎまで、ベルクよこすか3階第3研修室が開催することとなりました。使えなくなってから困らないよう、関心の有る方はどなたでもご参加下さい!

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2019年09月01日

林横浜市長のカジノ誘致計画に反対する。

 8月22日に林横浜市長が表明したカジノ誘致計画に、弁護士の立場から強く反対します。

私は、かつて1夜にラスベガスで数千万円負けて、家族に肩代わりさせ、その家族を長年にわたって不幸な立場に陥らせたという悲劇等も見てきました。
 私の法律事務所には、ギャンブル依存症が原因で多額の借金を負って、何回債務整理をしても、繰り返すという、非常に解決の困難な相談、事件も多数あります。
 ギャンブルやカジノの怖いのは、負けるからではなく、むしろ一時的に勝つことによってその快感が忘れられなくなり、自分が制御できなくなって、はまりこんでしまうことにあるでしょう。
 まさに、人間の理性を破壊するものであり、家族までも巻き込んで、不幸にしていくものだからです。だから、日本国は刑法で賭博を、犯罪として禁止しているのです。
 林市長、もしあなたの家族にギャンブル依存症の人がいたら、それでもあなたは横浜にカジノを誘致するのですか?
 このように、カジノは、特に将来のある若者も含めて恒常的に多数の被害者を生み出すだけでなく、犯罪の温床、暴力団や国際的マフィアの活動場所ともなり、横浜の周辺治安は悪化するだけでなく、今まで住んでみたい街の上位にいた、街の品格を大いに傷つけるでしょう。
またカジノを運営する海外の企業に、日本人の富が吸い上げられ、流出していくでしょう。

まさに、この問題は、横浜の将来がかかっており、そして私の住む横須賀にも密接な影響があります。しかし、それを決めるのは横浜市民自身です。私は、これまでに、この住みたい街としての横浜のイメージを、長年に渡って横浜市とともに作ってきた、横浜市民の民主主義の力を信じたいと、思います。
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2019年08月03日

8月9日夜7時、トモダチ作戦被曝裁判の朗読劇『悲しみの星条旗』横須賀公演のご案内

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 皆さんは、東日本大震災で、トモダチ作戦に参加した米兵たちが、福島原発事故の放射能を浴び、また放射能を含む脱塩水を飲んで被曝し、400人以上が病気となり、すでに9人が死亡して、アメリカの連邦地裁で東京電力を被告に裁判をしていることをご存じですか。さる3月4日にサンディエゴ連邦地裁で日本の裁判所での審理を求める東電の却下の申立を認める決定が出されましたが、原告弁護団は控訴しています。この福島原発のもう1つの被害を、一貫して支援してきたエイミイ辻本さんとトモダチ・ユニットによる朗読劇『悲しみの星条旗』が、8月9日7時より、汐入駅前横須賀芸術劇場ビル内のヨコスカ・ベイサイドポケットで公演されます。
 私も8月1日に京都公演を見てきましたが、大変感動的な、胸に迫る90分でした。
是非、ご存じの方も、ご存じでなかった方も、この機会にご覧になって頂けたらと思います。チケット(2000円)は横須賀芸術劇場プレイガイドの他、当日券もあります。

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